2026年02月18日

12月市議会で学校図書館のあるべき姿をただす(山下たかお市議会報告2026年新春号)

山下隆夫下関市議会議員.png◆山下たかお下関市議の市議会だより2026年新春
 号(102)です。
◆昨年12月2日から17日まで開かれた第4回市議会
 定例会のお知らせです。
◆第4回定例会で山下市議は学校図書館について質
 問。児童・生徒の学習にとって学校図書館は大
 切な存在であるにもかかわらず、そのあるべき
 姿や、求められている機能・役割が十分に果た
 せていないことを指摘した上で、探求的な学習や学習意欲の向上に有効な学校図
 書館の活用のため、第6次学校図書館図書整備等5カ年計画の今後の進め方をた
 だしました。
◆また、市民の意見反映に役割を果たすべきパブリックコメント制度について、一
 部を除き全体的には市民からの意見が低調であることを踏まえ、事前の情報提供
 や、パブリックコメントの実施予定案件の事前公表を求めました。
◆詳しくは、以下をご覧ください。
山下隆夫 市議会だより102号2026年新春.pdf
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月刊社会民主2026年2月号 特集「2026年春闘をたたかう」

月刊社民2026.2月号.jpg特集「2026年春闘をたたかう」に寄せられた記事は次の
 5本です。
 ○全労協議長の渡邉 洋さん「完成春闘打破! 真の『暮ら
 しの底上げ・底支え』目指して」、○国鉄労組中央執行委員
 長の宮ア浩則さん「JR職場の現状と課題」、○全国ユニオ
 ン事務局長の関口達矢さん「将来への不安を解消するた
 め、春闘は何をするべきか」、○元『月間労働組合』編集長
 の松上隆明さん「26春闘をめぐる動きと今後の課題」、○
 全国一般三多摩労組書記長の朝倉玲子さん「賃上げからこぼれる人たち」。
巻頭言「日に日に世界が悪くなる」。東京・板橋区議の五十嵐やす子さんの執筆で
 す。板橋区立美術館に展示された絵画「湖畔の少年(水浴)」で描かれた均整のと
 れた少年の裸像から、戦場の飢餓の中でやせ細って餓死する姿や、片道の燃料で特
 攻隊として散っていった現実の姿のギャップを想像する。このような思いを二度
 と子どもに味わわせてはならないと心に刻みながら、戦える国へと進む今の日本
 の現状を憂い、自分の立ち位置からそれぞれの形で始めることを訴えています。
「『みんなで大家さん』が大きな社会問題に」。ジャーナリストの高橋篤史さん
 が、『社会新報』1月15日号に寄せた記事をさらに深掘りしています。
ジャーナリストの大谷昭宏さんのエッセイ「気ままにひとこと」。膨大な個人情
 報を民間でも利用できるようにする個人情報保護法改正案を通常国会に上程しよ
 うとする政府の動きをとりあげています。
連載「福島みずほ党首がこの人と語る」の第32回は、昨年参院選で社民党比例代
 表で立候補した新社会党市民運動委員長の甲斐正康さんとの対談です。PFAS問
 題から水道民営化まで話が広がります。
★そのほか、とりあげればきりがないほどの多彩な記事が掲載されています。
★目次はこちら↓をご覧ください。
月刊社民2026.2月号目次.jpg






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posted by 社民党山口 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年02月17日

社会新報2月5日号 2026年衆院選 駆ける「軍拡NO! 税金は暮らしの支えに」(1面)

新報2026.2.5号1面.jpg★社会新報2月5日号をお届けします。
  2月5日号の1・2・8面は衆院選関係の記事です。「軍拡NO!
 税金は暮らしの支えに」「あなたの税金はあなたのために」
 のスローガンで各候補が公示日に第一声を上げました。1
 面は、東京ブロック比例大椿ゆうこ候補が福島党首との第
 一声の街頭演説です。2・8面には各候補の主張が掲載され
 ています。ご一読ください。そのほかのおすすめは、4・5
 面「働き方改革の陰で『ステルス残業』加速」です。仕事の持ち帰り、休憩時間返上で働く「ステルス残業」の横行など、労働法が骨抜きにされている状況の実態が報告されています(ジャーナリスト・三宅勝久氏執筆)。
 1面 福島党首が東京ブロック比例・大椿ゆうこ候補と第一声
 2面 社民党公認候補の訴え
    立民との参院統一会派解消で福島党首会見
 3面 「いまだから社民党。」衆院選公約
    戦争への暴走政治止める 社民・共産・新社会3党首が街宣
    主張「高市政権の暴走 護憲勢力の結集で阻止しよう」
 4・5面 働き方改革の陰で「ステルス残業」加速
 6面【映画紹介】
    「水の中で息をする 彼女でもなく彼でもなく」
      監督エミリー バッカー。繁殖のために自らの性別を変える牡蠣の生
      態をセクシャルマイノリティーとの連帯の象徴としてとらえ、環境と
      ジェンダーの未来を描くドキュメント作品
    「両親(ふたり)が決めたこと」
      監督カルロス マルセット。脳転移したがんのため時折自我を喪失し、
      安楽死を決意した80歳の妻。夫も一緒に死ぬと言う。そんな両親と
      子どもたちの心の動きを細やかに描いた物語。
    「在日ミャンマー人 わたしたちの自由」
      2021年2月の国軍クーデターがおきたとき、日本にいたミャンマー人
      は声を上げて道行く人々に助けを求めた。日本政府は何をしている
      か、わたしたちは彼らの声をどううけとめるべきかを問いかける作
      品。
 7面 地域から(茨城)「社民党茨城県連 知事に県政要望書を提出」
 8面 2026衆院選候補者一覧

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posted by 社民党山口 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記