2026年03月10日

社会新報3月12日号 3月23日開票社民党党首選 私の訴え

新報2026.3.12号1面.jpg★社会新報3月12日号をお届けします。
★本号の1面・2面は、3月23日開票の社民党党首選挙に立候
 補した3人ー大椿ゆうこ前参院議員ラサール石井参院議
 員
福島みずほ参院議員(届出順)の訴えです。投票できる
 のは党員・協力党員だけですが、これからのリブート(再起
 動)を期する社民党のトップに立つ人を決める選挙です。本
 紙購読者のみなさんもぜひご注目ください。
★おすすめは、4・5面の「福島第1原発事故15年目の現実」
す。記事を寄せていただいたのは映像作家の堀切さとみさん。全町避難となった双葉町町民が直面する苦難の日々をとりあげ、今も現在進行形の不安と恐怖の中に置かれた人たちを忘れてはならないと訴えています。

 1・2面 3月23日開票社民党党首選 私の訴え
 3面  差し迫る労働法改悪に抗してD 「労働移動」という失業が激増 
     主張「米・イスラエルのイラン攻撃 武力行使の禁止原則を守り抜こう」
 4・5面 3・11を忘れない 福島第1原発事故15年目の現実
 6面【映画紹介】
    「ソング・サング・ブルー」
      2025年制作/アメリカ。2026年4月17日劇場公開。クレイグ=ブリュ
      ワー監督。映画「ウルヴァリン」のヒュー=ジャックマン主演。共演ケ
      イト=ハドソン。ニール=ダイヤモンドの物まね歌でステージに立つ
      整備士ヒュー=ジャックマンと、同じ情熱を持つ女性ケイト=ハドソ
      ンが繰り広げるドラマと笑いのお話。1990年代アメリカで活動した
      夫婦の実話をもとにしている。
    「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
      2025年制作/アメリカ。2026年3月13日劇場公開。ジョシュ=サフ
      ディ監督。1950年代アメリカでは人気もなければスポーツとしても
      認められていなかった卓球。主人公(ティモシー=シャラメ)は人間関
      係に苦労しながらも卓球で世界一をめざして奮闘する。
    「蒸発」
      2024年制作/ドイツ・日本。2026年3月14日劇場公開。アンドレアス
      =ハートマンと森あらたの共同監督。日本特有の社会現象と言われる
      「蒸発」の実相に迫るドキュメンタリー映画。インタビューを受けたの
      は、倒産で借金を抱え、出張に行くと言って家を出た男性、ブラック
      企業ややくざから逃れて田舎のラブホテルでひっそりと働く若いカッ
      プルなど多様。豊かなはずの日本でなぜ? 社会的な救済の道は?と
      いう視点と同時に、人生がつらければ、いつか居場所が見つかるまで
      逃げていいという視点も提示している。
   【本の紹介】
    「光と糸」ハン=ガン著/斎藤真理子訳(河出書房新社2,000円+税)
          身近なものへの深い愛着を取り上げた短編集
    「ウソ学校」チョン=ソンヒ著・呉華順 訳(影書房1,800円+税)
          競争社会への風刺が鋭い児童文学
 7面(地域から 宮ア)霧島演習場で火災発生 訓練中止と情報提供を県知事に申
          し入れ
   (地域から 静岡)地域資源循環型の環境にやさしい農業 農家の取り組み報告
 8面(社会 千葉)美しい鴨川の山を守ってほしい メガソーラーから撤退を市民
        ら訴え

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posted by 社民党山口 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年03月09日

月刊社会民主2026年3月号 特集「若者がつくる政治」

月刊社民2026.3月号.jpg ★月刊社会民主2026年3月号をおとどけします。
 ★巻頭言は「国会の改憲総翼賛体制化がくる」。許すな!憲
  法改悪・市民連絡会共同代表の高田 健さんの執筆です。
  ひらたく言えば「国会がこぞって憲法改悪に賛成してし
  まう」ということ。憲法改悪の手順や論点を先回りして把
  握し、対策をたてなければなりません。高田さんは「国会
  外の大衆運動による反撃」をよびかけています。
 ★特集は「若者がつくる政治」です。
★特集記事のトップは、若手党員・支持者座談会の第2弾「スピード感をもって党改
 革をすすめたい」
。街宣やチラシ、それに対するSNS、どのようにアピールするか
 などいろいろな意見がかわされています。
★特集ではこのほか、「若手党員は訴える」と題する記事3本も寄せられています。
★次の論文も、最近の情勢に照らせば必読でしょう。
 同志社大学教授・三牧聖子さん
   「ニューヨーク『民主社会主義』市長の勝利と米国の現在」
 弁護士・海渡雄一さん
   「スパイ防止は戦争準備の合言葉」
 国際ジャーナリスト・伊藤千尋さん
   「これがベネズエラの真実だー米国による侵攻の背景」
 弁護士・瑞牆(みずがき)耕平さん
   「台湾問題理解のための日中共同声明第2・3項&7項」
★連載「福島みずほ党首がこの人と語る」の第33回は、安保法制違憲訴訟・女の会の
 中野麻美弁護士との対談です。対談で中野弁護士は、安保関連法を国会審議した
 ときとまったく違った説明を政府がしていることを控訴審の論点としてあげ、住
 民の生活基盤にかかわる問題が取り残されていると指摘しています。
★ジャーナリストの竹信三恵子さんの連載「働き手ファーストのつくり方」。今回の
 衆院選を振り返りながら、竹信さんもまた、巻頭言を執筆した高田さんと同じ
 く、市民ネットワークと草の根からの情報力の強化で国会の外からも監視と要求
 を行うようよびかけています。
★西尾 漠氏の連載「原発診断」は、3月中にも国会に上程されようとしている電気事
 業法改正案をとりあげています。法案が提出される場合は要綱・法律案・理由・新
 旧対照条文・対象条文が示されますが、国会に出される数多くの法案をしろうと
 が読みとくのは至難のわざです。ここではポイントが手短かにまとめられていま
 す。
★3月9日朝日新聞朝刊1面に、福島第一原発の原子炉を支えるコンクリートの土台
 消失が4年前に発見されたとの記事がありました。Watching環境「福島原発事故
 から15年 放射能汚染はいまだ収束せず」
もご一読ください。
★そのほかにも多彩な記事が用意されています。
★目次はこちら↓をご覧ください。
月刊社民2026.3月号目次.jpg






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posted by 社民党山口 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

社会新報3月5日号 山上被告、一審無期懲役判決 控訴審の論点は

新報2026.3.5号1面.jpg★社会新報3月5日号をお届けします。
★今号の注目記事は、統一協会問題を追及し続けるジャーナ
 リスト鈴木エイトさん特別寄稿の1面「山上被告、一審無期
 懲役 控訴審で立証尽くせるか」
です。安倍晋三元首相を
 銃撃・殺害した罪で一審で無期懲役を言い渡された山上徹
 也被告。奈良地裁では量刑判断で発射罪の認定が大きなウ
 エイトを占めましたが、鈴木氏は情状軽減の問題に着目し
 ています。鈴木氏は記事で、誰も気づいていない新事実を次の単行本で提示するとしています。4・5面「高市政権26年度予算がもたらす未来は」の記事にもご注目ください。数字の連続の記事ですが、一つ一つ整理しながら読み進める中で見えてくるものは?

 1面 山上被告、一審無期懲役 控訴審で立証尽くせるか
 2面 2月22日市民と野党の共同街宣
    2月18日国会開会日行動「翼賛国会許さぬ」
 3面 コメ自給率の向上は急務 新潟県・堀井修氏(農業)特別寄稿
    主張「高市首相施政方針演説 米国と大企業に忖度の政策ばかり」
 4面・5面 高市政権26年度予算がもたらす未来は
 6面 (社会)SNS規制法制化で出遅れる日本 幅広いデジタル機器の健康影響
 7面 (地域から 高知)「建国記念の日」に反対する集い
    (地域から 岡山)2・11反核・軍縮・日本原基地撤去を求める県民集会
 8面 (社会)日本で暮らす外国人の人権は? 時代に逆行「外国人排除」

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posted by 社民党山口 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記