★本号の1面・2面は、3月23日開票の社民党党首選挙に立候
補した3人ー大椿ゆうこ前参院議員、ラサール石井参院議
員、福島みずほ参院議員(届出順)の訴えです。投票できる
のは党員・協力党員だけですが、これからのリブート(再起
動)を期する社民党のトップに立つ人を決める選挙です。本
紙購読者のみなさんもぜひご注目ください。
★おすすめは、4・5面の「福島第1原発事故15年目の現実」で
す。記事を寄せていただいたのは映像作家の堀切さとみさん。全町避難となった双葉町町民が直面する苦難の日々をとりあげ、今も現在進行形の不安と恐怖の中に置かれた人たちを忘れてはならないと訴えています。
1・2面 3月23日開票社民党党首選 私の訴え
3面 差し迫る労働法改悪に抗してD 「労働移動」という失業が激増
主張「米・イスラエルのイラン攻撃 武力行使の禁止原則を守り抜こう」
4・5面 3・11を忘れない 福島第1原発事故15年目の現実
6面【映画紹介】
「ソング・サング・ブルー」
2025年制作/アメリカ。2026年4月17日劇場公開。クレイグ=ブリュ
ワー監督。映画「ウルヴァリン」のヒュー=ジャックマン主演。共演ケ
イト=ハドソン。ニール=ダイヤモンドの物まね歌でステージに立つ
整備士ヒュー=ジャックマンと、同じ情熱を持つ女性ケイト=ハドソ
ンが繰り広げるドラマと笑いのお話。1990年代アメリカで活動した
夫婦の実話をもとにしている。
「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
2025年制作/アメリカ。2026年3月13日劇場公開。ジョシュ=サフ
ディ監督。1950年代アメリカでは人気もなければスポーツとしても
認められていなかった卓球。主人公(ティモシー=シャラメ)は人間関
係に苦労しながらも卓球で世界一をめざして奮闘する。
「蒸発」
2024年制作/ドイツ・日本。2026年3月14日劇場公開。アンドレアス
=ハートマンと森あらたの共同監督。日本特有の社会現象と言われる
「蒸発」の実相に迫るドキュメンタリー映画。インタビューを受けたの
は、倒産で借金を抱え、出張に行くと言って家を出た男性、ブラック
企業ややくざから逃れて田舎のラブホテルでひっそりと働く若いカッ
プルなど多様。豊かなはずの日本でなぜ? 社会的な救済の道は?と
いう視点と同時に、人生がつらければ、いつか居場所が見つかるまで
逃げていいという視点も提示している。
【本の紹介】
「光と糸」ハン=ガン著/斎藤真理子訳(河出書房新社2,000円+税)
身近なものへの深い愛着を取り上げた短編集
「ウソ学校」チョン=ソンヒ著・呉華順 訳(影書房1,800円+税)
競争社会への風刺が鋭い児童文学
7面(地域から 宮ア)霧島演習場で火災発生 訓練中止と情報提供を県知事に申
し入れ
(地域から 静岡)地域資源循環型の環境にやさしい農業 農家の取り組み報告
8面(社会 千葉)美しい鴨川の山を守ってほしい メガソーラーから撤退を市民
ら訴え
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