2018年10月10日

社民党党首 又市征治参議院議員「時局講演会」のお知らせ

又市征治 時局講演会.jpg 社民党山口県連合は10月20日(土)、社民党党首「又市征治」参議院議員を迎え、宇部市総合福祉会館(宇部市琴芝町2丁目4−20。JR琴芝駅下車・徒歩2分)で午後2時から時局講演会を開催します(午後3時半まで)。事前申し込み不要で無料となっています。
 又市党首は現在、「憲法を活かし、暮らしと雇用の改善に全力投球!」を掲げて全国で連続して開かれている時局講演会に精力的に臨んでいます。社会が大きく揺れている今日、社民党党首とともに「国政の現状と私たちの課題」を語り合ってみませんか。
左斜め上



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2018年07月17日

社民党山口県連合第24回定期大会 -2018年運動方針など決定-

 社会民主党山口県連合は2018年6月30日(土)、山口市「小郡ふれあいセンター」で第24回定期大会を開催し、2017年党務報告・会計報告・会計監査報告を承認したほか、2018年運動方針・予算を可決した。2年に一度の役員改選も行われ全役員が再任された(下写真)。任期は2年間。

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 大会では下関支部から大会議長を選出。来賓の連合山口網戸茂会長、山口県平和運動フォーラム桝本康仁議長、部落解放同盟河口泰司書記長、小沢克介顧問弁護士からあいさつを受けたのち、党務・会計・会計監査についてそれぞれ報告があり、いずれも承認された。議事では、2018年運動方針(案)と2018年予算(案)が提案・可決された。2年に一度の役員改選では現役員を全員再任し、大会宣言が採択されたのち、佐々木代表(再任)を先頭に「団結頑張ろう」を全体で三唱して閉会した。

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2016年09月18日

上関および周辺地域は生物多様性のホット・スポット

「上関の自然を守る会」が記者会見と山口県へ申し入れ
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上関の自然を守る会が、レッドリスト上関2016(上関の希少野生動植物)を発行。記者会見
その後、山口県に申し入れ。環境保護の観点から上関原発計画が貴重な自然生態系に与える壊滅的な影響についての中国電力の環境アセスメントの不十分さを指摘し、山口県として独自の監視体制の確立を要求してきたところだが、8月3日に山口県知事は6年間も判断を棚上げしてきた原発建設予定地の公有水面埋立免許延長許可を客観的情勢変化もない中で下したことに不信と怒りを抱き、山口県が世界に誇るべき貴重な自然遺産を守るため、埋立許可を取り消すよう具体的には次のとおり、3点について申し入れた。

@現在、改定作業中の山口県レッドデータブックに「レッドリスト上関2016  上関の希少野生動植物」の情報を反映させること。
A知事は2016年8月3日に中国電力に公有水面埋立免許延長許可を出したが、環境保全の観点から中国電力に対し、早急に希少生物調査及び保全計画を提出させること。
B上関の生態系の貴重さは今や世界的に認知されており、公有水面埋立許可を取り消すこと。
県の対応は、まるで人ごとのようで極めて不誠実なものであった。
回答1、各分野の専門家で組織された希少野生動植物保護検討委員会で検討してもらっている。(2017年度末に改定予定)
情報提供があったことは伝える。
回答2.出願時の環境保全図書の中に、新たに重要な動植物の生息や生育が確認された場合は、寛容監視委員会等の意見を聞きつつ、これらの種の生息・生育環境破壊に対する影響が最小限となるよう適切な保全対策を講じることす。とされており、埋立区域内で新たに重要な動植物の生息や生育が確認された場合は、事業者の責任において適切に対応がされるものと考えている。
回答3、@公有水面埋立免許については、法に基づき適正に審査しているものであり、現在、法令等に違反する事実がないので取り消すことは考えていない。
A国のエネルギー政策に基づき、電気事業者である中国電力が進めているものであり、計画は中国電力が判断するもの。
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【ご紹介】
「レッドリスト上関2016 山口県上関の希少野生動植物」…
1、執筆・編集は加藤真・京都大学教授、佐藤正則・鹿児島大学教授など16名の専門家・市民で構成される「レッドリスト上関編集委員会」が作業を行い、完成させたもの・
2、内容は、252種の希少野生動植物が上関町から記録された。そのうち147種は国や山口県のレッドリストに掲載されている種で、さらにそのうち93種は上関原発建設計画地内及びその周辺1kmに生息している。中国電力のこれまでの調査で確認されていない種も含まれている。非常に多くの希少野生動植物が上関町と上関原発建設計画地周辺に生息することが明らかになった、これらの希少野生動植物と自然環境の保全が提言されている。
3、調査活動に対するカンパとして、500円で販売中
4、申込先は…上関の自然を守る会 代表 高島美登里
       TEL 090−8995−8799
       FAX 0820−62−0710
       E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp



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