2026年02月18日

月刊社会民主2026年2月号 特集「2026年春闘をたたかう」

月刊社民2026.2月号.jpg特集「2026年春闘をたたかう」に寄せられた記事は次の
 5本です。
 ○全労協議長の渡邉 洋さん「完成春闘打破! 真の『暮ら
 しの底上げ・底支え』目指して」、○国鉄労組中央執行委員
 長の宮ア浩則さん「JR職場の現状と課題」、○全国ユニオ
 ン事務局長の関口達矢さん「将来への不安を解消するた
 め、春闘は何をするべきか」、○元『月間労働組合』編集長
 の松上隆明さん「26春闘をめぐる動きと今後の課題」、○
 全国一般三多摩労組書記長の朝倉玲子さん「賃上げからこぼれる人たち」。
巻頭言「日に日に世界が悪くなる」。東京・板橋区議の五十嵐やす子さんの執筆で
 す。板橋区立美術館に展示された絵画「湖畔の少年(水浴)」で描かれた均整のと
 れた少年の裸像から、戦場の飢餓の中でやせ細って餓死する姿や、片道の燃料で特
 攻隊として散っていった現実の姿のギャップを想像する。このような思いを二度
 と子どもに味わわせてはならないと心に刻みながら、戦える国へと進む今の日本
 の現状を憂い、自分の立ち位置からそれぞれの形で始めることを訴えています。
「『みんなで大家さん』が大きな社会問題に」。ジャーナリストの高橋篤史さん
 が、『社会新報』1月15日号に寄せた記事をさらに深掘りしています。
ジャーナリストの大谷昭宏さんのエッセイ「気ままにひとこと」。膨大な個人情
 報を民間でも利用できるようにする個人情報保護法改正案を通常国会に上程しよ
 うとする政府の動きをとりあげています。
連載「福島みずほ党首がこの人と語る」の第32回は、昨年参院選で社民党比例代
 表で立候補した新社会党市民運動委員長の甲斐正康さんとの対談です。PFAS問
 題から水道民営化まで話が広がります。
★そのほか、とりあげればきりがないほどの多彩な記事が掲載されています。
★目次はこちら↓をご覧ください。
月刊社民2026.2月号目次.jpg






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posted by 社民党山口 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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