2024年07月16日

下関市議会議員『やましたたかお議会だより』bX6をお届けします

市立病院・下関医療センター統合に市民参加を
◆2024年度下関市議会第2回定例会が6月7日(金)から26日(水)の期間で開かれ、山下隆夫議員は一般質問で、下関市立病院と下関医療センターの統合・再編にあたっては、対象となる病院で働く職員や受診する市民などが基本計画の策定過程に参加できることが重要ではないかとただしました。
◆また、市立病院と下関医療センターの現在の合計病床数661を統合後に過剰に縮小することは、大学医局からの医師派遣などを難しくさせ、医師の確保の面で支障をきたすのではないかという点もただしました。
◆一般質問ではこのほか、住民自治によるまちづくりの推進に伴って「まちづくり協議会」の業務が増えることも考えられることから、事務局員の負担軽減や処遇改善の必要性も指摘しました。
◆山下議員の議会報告の詳細は以下をご参照ください。
posted by 社民党山口 at 11:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
下関市の新病院建設計画には大変な興味を持っています。慶応大学医学部卒で医学博士の方に下関での勤務希望を個人的に聞きました。帰りたくても帰れないとの返事でした。勤務出来る状況ではないそうです。
医療技術、スタッフと共に研修研究が出来る状況に無いことでした。例えば東京に研修をと考えても1日で往復できない状況です。午前中に仕事を済ませ夕方には研修及び懇親、翌日午後に診療できる状況を作ってないからです。
同級生の子どもは東大医学部には行かなくて大阪大医学部3年生に飛び級で4年間で医者になりました。時間の無駄は嫌います。新下関駅に新病院をできないものでしょうか。発想出来なものでしょうか。どの程度の医療を考えているのでしょうか。
Posted by 植野善男 at 2025年12月27日 14:11
植野善男様、やましたたかお議会だよりbX6へのコメントありがとうございます。下関市立市民病院と下関医療センターを統合した新病院の建設予定地を新下関駅にということですが、新下関駅の1つ先の幡生駅近くの旧国鉄のヤード跡地(既に下関市が取得済み)に建設することが決定されています。現在、2病院間において、病床稼働率の向上や収益に対する給与費の割合の適正化など、適正な収支計画を見込むための方策について、検討が進められています。今後の流れですが、令和8年3月に基本計画の素案を市議会文教厚生委員会に報告し、3月から5月にかけ、パブリックコメント実施後、基本計画を完成させ、6月議会の文教厚生委員会に報告することになっています。今後の流れはあくまでも予定なので変更の可能性もあります。なお、病床数については、他の公的2病院の病床数を上回らないこととされていますので400床以内で決定される予定です。
Posted by やましたたかお at 2026年01月11日 09:28
植野善男様、やましたたかお議会だよりbX6へのコメントありがとうございます。下関市立市民病院と下関医療センターを統合した新病院の建設予定地を新下関駅にということですが、新下関駅の1つ先の幡生駅近くの旧国鉄のヤード跡地(既に下関市が取得済み)に建設することが決定されています。現在、2病院間において、病床稼働率の向上や収益に対する給与費の割合の適正化など、適正な収支計画を見込むための方策について、検討が進められています。今後の流れですが、令和8年3月に基本計画の素案を市議会文教厚生委員会に報告し、3月から5月にかけ、パブリックコメント実施後、基本計画を完成させ、6月議会の文教厚生委員会に報告することになっています。今後の流れはあくまでも予定なので変更の可能性もあります。なお、病床数については、他の公的2病院の病床数を上回らないこととされていますので400床以内で決定される予定です。
Posted by やましたたかお at 2026年01月11日 09:29
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