市立病院・下関医療センター統合に市民参加を
◆2024年度下関市議会第2回定例会が6月7日(金)から26日(水)の期間で開かれ、山下隆夫議員は一般質問で、下関市立病院と下関医療センターの統合・再編にあたっては、対象となる病院で働く職員や受診する市民などが基本計画の策定過程に参加できることが重要ではないかとただしました。
◆また、市立病院と下関医療センターの現在の合計病床数661を統合後に過剰に縮小することは、大学医局からの医師派遣などを難しくさせ、医師の確保の面で支障をきたすのではないかという点もただしました。
◆一般質問ではこのほか、住民自治によるまちづくりの推進に伴って「まちづくり協議会」の業務が増えることも考えられることから、事務局員の負担軽減や処遇改善の必要性も指摘しました。
◆山下議員の議会報告の詳細は以下をご参照ください。
医療技術、スタッフと共に研修研究が出来る状況に無いことでした。例えば東京に研修をと考えても1日で往復できない状況です。午前中に仕事を済ませ夕方には研修及び懇親、翌日午後に診療できる状況を作ってないからです。
同級生の子どもは東大医学部には行かなくて大阪大医学部3年生に飛び級で4年間で医者になりました。時間の無駄は嫌います。新下関駅に新病院をできないものでしょうか。発想出来なものでしょうか。どの程度の医療を考えているのでしょうか。