2017年10月08日

消費税率アップではなく、不公平税制の是正を!

家計を温め、くらしを再建!社民党
 「社会保障を充実するため」と1989年に導入された消費税。3年前に8%に引き上げられましたが、充実どころか、年金・医療・介護の負担増と給付減のオンパレードです。
 実は、消費税収の大部分が、法人税や所得税の減税の穴埋めに使われてきたのです。
 これまでの消費税収は328兆円ですが、法人3税の減収額は271兆円です。法人税率が1987年の43.3%から23.4%に半減したことが大きな理由です。また、所得税の最高税率は、1987年に60%(所得5千万円超)であったものが、現在では45%(所得4千万円超)まで引き下げられています。
 税金は「応能負担」が大原則です。社民党は不公平税制をただし、社会保障に必要な財源を確保します。財源確保プラン.jpg
posted by 社民党山口 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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