2017年10月08日

家計を温める政策へ

アベノミクスは失敗です。
非正規と企業内部留保.jpg
 安倍政権は5年前、「デフレからの脱却」を掲げアベノミクスを打ち出しましたが、その本質は大企業と超富裕層の優遇です。大企業は毎年過去最高益を更新し、今や内部留保は406兆円(安倍政権下で124兆円増)に達しています。
 一方、世論調査で国民の7〜8割が「景気回復の実感がない」と答えています。非正規雇用者が全労働者の約4割(女性は8%)、2000万人を超えています。さらに、実質賃金が低下・停滞し、消費支出も低迷しています。
 アベノミクスの失敗は明らかです。デフレ脱却には、国民の可処分所得を増やし、個人消費と内需を拡大することが不可欠です。社民党は家計を温めて、地域や中小企業を元気にする経済政策を提唱しています。また。子育て世代と現役世代への社会保障政策を充実させます。
posted by 社民党山口 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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