2025年12月05日

月刊社会民主12月号 特集は「社民党をリブートする」

月刊社民2025.12月号.jpg ★社民党の月刊誌『月刊社会民主』の最新号(12月号)
  の特集は「社民党をリブートする」です。リブートとは
  「再起動」。11月号の特集「日本社会党結党80周年」と
  のつながりで読むのも一興です。
 ★特集では、若手党員座談会「社民党リブートのためにど
  うすればいいのか?」、松端秀明さん「分断の時代に、
  もう一度 共に生きる政治を」、菱山南帆子さん「この先
  にワクワクする未来が待っている!と思える政党に」の
 3つの論文を収めています。
★巻頭言は、大椿ゆうこ副党首「ハッとさせられる言葉」です。「社民党の考えに
 近い人は確実にいる。でも、勝てると希望を抱いてもらえる勢いがないのだ。こ
 こを抜け出さなければ。」と訴えています。
★目次はこちら↓をご覧ください。
月刊社民2025.12月号目次.jpg
posted by 社民党山口 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

社会新報12月4日号です おすすめは護憲大会分科会レポート(4・5面)

新報2025.12.4号.jpg★最新の12月4日号の主な内容です。
 おすすめは、4面・5面の特集「第62回護憲大会 分科会レポート」です。憲法入門編、女性の権利とジェンダー平等などの分科会報告がコンパクトにまとめられています。6面「文化」には映画、本が紹介されていますので、ぜひお目通しを
 1面 核禁条約の署名・批准求め、被団協などが署名344万
    筆提出
 2面 新垣議員の離党問題で会見と談話
 3面 日本人ファーストの正体 辛淑玉さんとラサール副党首が対談
    主張「『戦争する国』づくり阻止へ全力」
 4面・5面 特集「第62回護憲大会の分科会報告」
 6面 東京国際映画祭レポート(10月27日〜11月5日)/
     「パレスチナ36」(パレスチナの女性監督)
       1930年代後半のユダヤ人入植者・英国の横暴に起ち上がったアラ
       ブ人の反乱
     「恒星の向こう側」(中川龍太郎監督)
       母の余命を知って帰京した娘と母の関係修復の物語
     「マザー」(テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ監督)
       人間味あふれる野心と葛藤に揺れるマザー・テレサを描いた異色作
     「MISHIMA」(ポール・シュレイダー監督)
       作家三島由紀夫を描いた作品(主演:緒形拳)
    本の紹介/
     『アメリカ史とレイシズム』中條 献 著 岩波書店
       「人種」はいかに作られたか
     『明日の朝、頭痛がありませんように』青木志帆、谷田朋美 著 現代書館
       病苦を抱える二人の、生産性強要の社会に対する「ゲリラ戦」の対話
 7面 地域から「福岡 社民党ふくおかReboot2025」
    地域から「山梨 社民県連が”お米配ります”運動」
 8面 秋田市「日本の食を守る令和の百姓一揆@秋田」

★あなたも『社会新報』を購読しませんか。
 お申し込みは社民党山口県連合(083−922−2340)へ。
 タブロイド判8ページ/週刊(毎週木曜日発行)
 購読料:1ヵ月720円+送料168円/6ヵ月5,328円(送料込み)
     12ヵ月10,656円(送料込み)
 お試しで1ヵ月購読もOK

posted by 社民党山口 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年11月27日

なかしま県議、原発・中間貯蔵施設の問題点を質す 9月県議会

中嶋光雄 丸写真4.png ◆中嶋光雄県議の9月県議会報告をおとどけします。
  9月県議会は、9月16日から10月6日まで開かれました。
 ◆本会議一般質問では次の点をただしました。
  @原発と使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題点
 A防衛省冊子『子ども版防衛白書』の小学校への配付
 B個人情報保護の姿勢
 C鳥獣被害対策とジビエ処理加工施設の実態と対策
◆原発と使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題
 京都府宮津市は、地域の自然や生活環境の保護をうたう「ふるさと宮津を守り育てる条例」を施行し、原子力関連施設はその理念にそぐわないものと明記しています。これにより宮津市は、財政再建団体に指定される可能性もある深刻な財政危機にあっても、電源3法交付金にまどわされずに中間貯蔵を拒んでいます。
 なかしま県議はこの例をあげ、中間貯蔵施設の建設拒否を表明するよう県に求めました。
◆これ以外にも なかしま県議は、土木建築委員会で「山口宇部空港の特定利用空港指定に反対する請願」の採択に賛成の論陣をはりました。「特定利用空港指定」とは、自衛隊による空港使用を恒常的に認めるもので、騒音、事実上の基地化、民間航空機の運用への影響など数々の問題が指摘されています。
 残念ながら委員会では、委員長を除く6委員のうち採択賛成は なかしま県議のみだったため採択は否決され、本会議でも採択賛成5、採択反対41で否決されてしまいました。
◆そのほかの内容の詳細は以下をご覧ください。
中嶋光雄 県議会報告 2025秋季42.pdf

posted by 社民党山口 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記